ドラゴンにちんちんがあるかどうかなんて考えたことなかった・・・
今回は原作・端さん作画・佐藤夕子さんの漫画「ミムムとシララ」の感想をお話します。
「私とドラゴンのちんちんを見に行かない?」
衝撃的な一言から始まる2人の少女が巻き起こす冒険譚です。
ちんちん探しがメインのお話ですが、いやらしさは全くないので安心してください。
新潮社から全3巻刊行しています。

「ミムムとシララ」のあらすじ
魔術学園の優等生ミムムとシララは次の課題であるドラゴンへの変身を完璧なものにするべく生のドラゴンを探すことに・・・
誰一人として見たことがないドラゴンのちんちんを求めて2人の少女の冒険が始まる。

「ミムムとシララ」の見どころと感想
ちんちんの魅力に取りつかれる2人・・・
ミムムとシララ1巻 参照
意外なことにドラゴンのちんちんは一話目であっさり見つかります。
しかし、ドラゴンのちんちんを見たという少女達の衝撃は凄まじい体験だったらしく様々な生き物のちんちんに興味を持つことに・・・
ユニコーン、クラーケンなど見境なしに探していきます。
一番衝撃を受けたのが「全身がちんちんでできた生き物」さすがにアウトだろと思いましたが上手に話をまとめています。
ミムムとシララは危険なちんちん探しの冒険を通して友情を深めていきます。
死と隣り合わせの冒険だからこそ友情が芽生えるのでしょうね・・・
好奇心は身を滅ぼす?
悪魔のちんちんに興味を持ったミムムとシララは悪魔召喚に手を出してしまう。
ミムムとシララ1巻 参照
メスの悪魔から悪魔のちんちんについて教えて貰うことに成功するが代償に呪いをかけられてしまう。
悪魔の呪いによりドラゴンの記憶を奪われてしまった2人はショックのあまり落ち込む、ことはなく「全ての生き物のちんちん」を探す決意を固めます。
2人のポジティブさと切り替えの速さは気持ちがいいです。
なんのちんちんの記憶が奪われたのか分からないなら全てのちんちんを見ればいいって・・・見習いたいものです。
ちんちんの事なら手段を選ばない2人のことが心配になってきますね(笑)
まとめ
2人の才女がさまざまな幻獣や魔物のちんちんを探すお話ですがいやらしさは全くないです。
動物図鑑を眺めているようなワクワクした気持ちで読み進められてしまいます。
次巻は奪われた記憶を補完するために再びドラゴンへと挑みます・・・
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