今回はメガロザリア2巻の感想をご紹介します。
ロザリアは無事?令嬢たちを抹殺し王妃になれるのか注目です。
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メガロザリア2巻の見どころと感想
・令嬢殺戮編
・悪女ロザリア・少女ロザリア
・波乱の予感

令嬢殺戮編
令嬢たちの真剣勝負が面白い。
魔法と心理戦を駆使した戦闘に見ごたえがありました。
特に3人目のターゲットのアシュリーとの戦闘が印象的です。
アシュリーもまた魔女を従えている令嬢。「顔を奪う魔法」・・・
奪った顔を好きなものに貼り付けてなりすます事ができる恐ろしい魔法です。
出典 メガロザリア2巻
魔女に自分の顔を貼り付け囮にしてロザリアを誘き寄せる作戦には驚きました。
アシュリーのコンプレックスである火傷の跡を晒し出してでもロザリアを殺そうとする執念が垣間見えます。
それはロザリアも同じで・・・
一度は顔を奪われて負けましたが、時間を巻き戻す魔法を使い作戦を立てたり、兄から訓練を受けて殺しにかかる執念も負けてはいません。
しかし、心配な点もあります。
それは、ロザリアの戦闘力の低さと魔法への過信です。
たしかに、時間を戻せば自分の怪我も無かった事にできます。
しかし、誰かを殺さなければいけなかったり、メルディが近くにいないといけないという制約があります。
ロザリアは冒険者や騎士と比べると力が弱く、一方的に倒されてしまいます。それに、人気の無いところで襲われるとあっけなく殺されてしまいます。
その弱点を今後どう補っていくか気になります。
悪女ロザリア・少女ロザリア
1巻以上にロザリアの魅力が爆発しています。
ポンコツ・コミカル・恋の顔など様々な顔を見せてくれるからです。
パメラと初めて対峙した時に誘導尋問に簡単に引っ掛かり令嬢殺しの事をペラペラ話してしまい慌てている姿。
それに、パメラの護衛の冒険者にボコボコにされた時も泣きながら逃げ回っていた姿には笑ってしまいました。.
気高い悪女というイメージがあったため小物臭さとのギャップに魅力を感じました。
出典 メガロザリア2巻
それ以上に驚いた事はロザリアが恋に落ちたことです。
会ったことがない王子の事を想い、自分が王子のタイプなのか、黒髪は好きかを心配してそわそわしている姿がかわいらしいです。
メルディに恋をしている事を見抜かれ照れ隠しをしているロザリアにはホッコリします。
もちろん残虐性も健在です。むしろパワーアップしています・・・
人を殺すことにためらいも、罪悪感も感じない所が恐ろしいです。
自分が助かる為に不治の病に侵されている令嬢をメッタ刺しにするシーンには背筋が凍りました。そのあとに見せたロザリアのあくどい表情が一番の見どころです。
子供じみた暴言も相まって最高にクールです。
波乱の予感
王子アルバートからも目が離せません。
アルバートには想いを寄せる人がいたのです。それは考魔会のメンバーのエミリでした。
魔女の日記をキッカケに一緒に過すようになり恋に落ちた様子・・・
出典 メガロザリア2巻
アルバートはロザリアにそのことを話し婚約が出来ないことを告げますが・・・
恋心を踏みにじられたロザリアが恐ろしいです。黒い笑みを浮かべ祝福する様は頭から離れません。
ロザリアが2人に対してどんな行動をするかは皆さんの目で確かめてください。トラウマになるかも・・・
メガロザリア2巻のまとめ
・令嬢殺戮編
・悪女ロザリア・少女ロザリア
・波乱の予感
他にもパメラの師匠であり複数の魔女を従えるシモンの登場やパメラの推理や秘密など情報量が多いメガロザリア2巻。
こうまかいの仲間を殺されたパメラがどんな手を使い追い詰めるのか、それともロザリアがパメラを殺すのか目が離せません。
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